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僕が所有する愛奴たちの物語。そして僕の中に棲むもう一人の僕の物語。アダルトプログです。18歳未満の方は退出してください。

もう一人の自分~淫らな夜の物語

春奈(06)お仕置き | main | 春奈(05)みさとお姉様のお仕置き

告知!こんにちは。みさとです。このたび、ご主人様と私たち愛奴のプログ「もう一人の自分~淫らな夜の物語」では、読者の皆様の妄想、願望を募集、紹介するコーナー「妄想白書」を開設することになりました。あなたの心の奥に眠る淫らな妄想や願望を教えてください。経験豊富なSさん、Mさん、はたまた日々、妄想を抱いて眠れぬ夜を過ごしているリアル未経験の方も、どんどん投稿してください。写真付もOKです(ただし写真のみは不可)。ご応募はこちらまで。お名前(ペンネーム)と性別、SなのかMなのかは忘れずに書いてくださいね。ご主人様ともっと話してみたいという方や、調教希望のM女さんもこちらまで。お待ちしてます。

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小説「秋穂24歳・宴」(01)恥辱の記憶
「あっ、何かしら?」
桂木秋穂は夫のワイシャツの胸ポケットから滑り落ちた1枚の名刺を手にした。
『SMクラブ・Utage宴 みずは』
(えっ、何…?)
鞭のイラストが描かれた名刺に秋穂は体を硬くした。
(健也、まさか。うそ、こんなところに…?)
商社に勤める夫の健也は同じ大学の同級生だった。健也とは大学2年のころから付き合い始め、卒業してわずか1年後に結婚した。友人たちは「もう結婚しちゃうなんてねえ。私はもっと遊びたいしなー」といいつつも、結婚を祝福してくれた。
まだ子供こそいないものの、結婚式の夜以来、健也は毎晩のように秋穂を求め、秋穂も従順に応じた。
そんな健也が、SMクラブに…。秋穂が体を硬くしたのは、夫が浮気をしていたことだけが原因ではなかった。忌まわしい記憶、体の奥深くに刻み込まれた記憶がよみがえった。
秋穂は高校生のころ、同級生の性奴隷だった。健也には明かすことのできない、心の奥深くに封印した記憶だった。
どこかあどけなさの残る顔、大きく突き出した胸、引き締まったウエスト、そして張りのある尻、長く伸びた脚。高校生の秋穂は、テレビに出てくるアイドルでさえ、嫉妬するような美少女だった。自分の美しさを鼻にかけることもなく、逆にどこかおっとりして、控えめですらあった少女には友人がたくさんいた。高1までは…。
秋穂の高校生活が地獄へと変わったのは、高1の冬だった。クラスの男子生徒が面白半分でしたクラスの美少女ランキングが原因だった。
秋穂は、2位になった少女の2倍の得票で堂々の1位となった。そして2位になった少女の名前は、木戸舞子。秋穂の中学時代からの1番の親友だった。
もっともそこまでなら、結果のわかっている話だった。秋穂は10人中10人が抱きたいと思うような美少女だ。問題は秋穂に投票した一人の男子生徒にあった。
サッカー部に属し、女生徒の憧れの的だった少年の名前は柊和人。和人は黒板に少女たちのランキングと得票数を書きながら、大声で友人たちに話しかけた。
「おー、やっぱりなー。桂木がダントツじゃん。木戸の2倍はあるぜ。まあ、桂木と木戸じゃあ天と地ほどの差があるもんな」。
舞子もかなりの美少女だ。タレント事務所にスカウトされたこともある。とはいえ、秋穂と並べば、どうしても見劣りする。わかってはいることであっても、クラス全員の前で大声で断言されれば、事情は違う。しかも舞子は和人に対してほのかな思いを抱いていた。舞子は、顔を真っ赤にして教室から飛び出していった。
それからだった。秋穂の生活が狂い始めたのは。
最初は、舞子たち数人に無視される程度だった。秋穂は、和人の心無い言葉に傷ついたとはいえ、いつかは、またもとのように親友に戻れると思っていた。無二の親友だったのだから。
ところが事態はどんどん悪い方へと転がっていった。クラスメイトたちは、一人また一人と秋穂を無視するようになった。その学年が終わるころには、クラスの中で秋穂に話しかけてくれる女生徒は誰もいなくなった。
秋穂はそれでも舞子のことを信じた。
(2年生になればクラス替えもある。きっと舞子とも、もとの関係に戻れる)
しかし、そうはならなかった。
2年に進級して1週間が過ぎた。秋穂がいつものように悲しみを必死に耐えて教室に入ると、黒板に何枚もの紙が貼られていた。首から上だけを秋穂の顔に替えた裸の女の写真だった。
脚を大きく開いた写真、尻を高く突き出した写真、緊縛された写真。その写真の前で舞子が男子生徒たちに話しかけていた。
「ほら、これなんか秋穂にぴったりのポーズじゃない」
「おお、いいねえ」
男子生徒たちの下品な笑い声が教室中に響いた。
あまりのショックに秋穂は呆然と立ち尽くした。
秋穂の姿に気づいた舞子が、口元を残酷にゆがめながら言った。
「ねえ、秋穂はどれが好き?秋穂にぴったりなのはどのポーズかな?」
秋穂は泣きながら教室を飛び出した。
それまでじっと耐えてきた秋穂だったが、その日から学校に行けなくなった。「どうしたの、秋穂?」。部屋に閉じこもったままの娘を心配して、両親は何とかしようとしたものの、口を閉ざし、満足に食事もとらなくなった娘にただただ戸惑うしかなかった。しかし、親思いの秋穂は「お母さんにお父さんに心配かけたくない」と、学校でのいじめについて両親に話すことはなかった。
そして1週間が過ぎた。ピンポーン。ベッドの上でひざを抱えて小さくなっていた秋穂の耳に玄関のチャイムを鳴らす音が響いた。母は買い物に出かけ、家には秋穂のほかに誰もいなかった。仕方なく、玄関へと向かった。
「はい」。
今にも消え入りそうな声で受話器にささやく秋穂の耳に、舞子の声が響いた。
「秋穂、私だよ。あの…あのね、私、あやまりにきたの。あんなひどいことして、私のこと殺したいほど憎んでいるよね。当然だよね。でもね、私。あのね、私、悔しかったの。だって和人があんなひどいこと皆の前でいうから。でも、私のせいで秋穂がもし自殺するようなことになったら。私、苦しくて…」
「…」
秋穂は何も答えることができなかった。
長い沈黙が続いた。1分、2分、そして…。
「な~んてね。うそだよー。ほらあ、秋穂、ドアを開けなさいよ。早く開けないと、あの写真、あちこちにばら撒いちゃうよ。秋穂が縛られたり、お尻突き出したりした写真。いいの?なんならあんたのお父さんの会社に送りつけちゃおうか?」
「やめてー」。
秋穂は受話器に向かって大声で叫んでいた。
「だったら早く開けなさいよ」
「うう…もう…もうやめて…どうして…うううう…」
秋穂は受話器を抱えたまま泣き崩れた。
「ほらあ、早く開けなよ」
恐怖と悲しみに打ちのめされた秋穂は体を引きずるようにして玄関のドアを開けた。そこにいたのは、舞子だけではなかった。舞子と一緒に秋穂をいじめた3人の少女がいた。
3人は秋穂の腕を取ると、強引に家の外へと引きずりだし、道路に止まっていた黒いワンボックスカーへと秋穂を押し込んだ。車には2人の男が乗っていた。
「おおー、いいねえ。すげーいいじゃん。本当にやっちゃっていいわけ。すげー可愛いじゃん」
興奮した表情で秋穂を見る男たちに舞子が答えた。
「いっぱい犯してやってよ。大事なところが擦り切れちゃうぐらいにさあ。こいつ今日から私の奴隷になるんだから。まず奴隷としての心構えを叩き込んでやらなくちゃ」。
その日、秋穂は処女を失った。男たちは飽きることなく秋穂の体を犯した。舞子たちは、男たちに乱暴される秋穂の姿をカメラにおさめた。
「いい、秋穂。今日のこと誰にも話しちゃだめだよ。話したら、お前がまわされてる写真を、お前の父親の会社に送りつけるからね。自殺したりしてもだめだからね。いい。それから明日からちゃんと学校に来なさいよ。お前は今日から私の奴隷になったんだからね。立派な奴隷に調教してやるから」。
レイプされた次の日、秋穂は舞子に学校の屋上に呼び出された。屋上には舞子しかいなかった。舞子は秋穂に制服と下着を脱ぐように命じた。
ビシッ。躊躇する秋穂の頬を舞子は平手でたたいた。たった一発のビンタが、秋穂の心を砕いた。秋穂の心は恐怖でいっぱいになり、おずおずと舞子の命令に従った。
舞子は裸になった秋穂の腰をいきなり抱き寄せると、唇を重ねてきた。抜け殻のようになった秋穂は抵抗することなく、舞子の舌を受け入れた。ねっとりと舌を絡めた後で舞子が言った。
「私ね、レズッ気あるんだ。前からお前のこといじめたかったんだ。中学のころからね。ふふふ。いいよ、秋穂は。お前、私の奴隷なんだからね。私の命令は絶対よ、いいわね」
秋穂はただ頷くしかなかった。舞子は、秋穂に自分の名前を「様」付けで呼ぶように強要した。2人でいる時だけでなく、同級生たちの前でも。
そして秋穂の調教が始まった。舞子は容赦なかった。少しでも気に食わないことがあると、クラスメイトの前でも秋穂の頬をたたいた。
舞子の部屋で、秋穂の部屋で、そして学校で秋穂の調教は続いた。
放課後の教室で秋穂は裸になるように強要された。裸で犬のように四つんばいになった秋穂の細い首に、舞子は毒々しいほど真っ赤な首輪をまいた。
「ほら、秋穂、散歩に行こうか」。
舞子はそう言うと鎖を引っ張り、秋穂を廊下に引きずり出そうとした。
男子トイレでのオナニーも強要された。まだ、クラブ活動をしている生徒たちが校庭にいる時間だった。
舞子は、両親のいない時間を見計らって秋穂の家にやってくると、両親の寝室で秋穂を犯した。太いペニスバンドをつけた舞子に突き立てられ、秋穂はよがり声を上げた。秋穂の体はどんどん開発されていった。
(もう、戻れない。どうして感じちゃうの。いやなのに、こんなにいやなのに)。
舞子に犯されながら、秋穂は、自分の体がどんどん快楽に溺れていくのを実感した。あれほど苦痛だった調教ですら、快楽へと変わっていった。
秋穂の体が敏感になるにつれて、舞子の調教はどんどんエスカレートしていった。
秋穂は、学校で下着を身に着けることを許されなかった。トイレは女子用ではなく、男子用便所を使うように命令された。当然、生徒たちがいる時間にトイレに行くことはできなくなった。小便をこらえて苦しむ秋穂に、舞子は屋上で犬のように片足を上げて小便をするように命じた。
そうやって徹底的にいたぶった後で、舞子は必ず秋穂に自分の秘部に奉仕するように命令した。
調教が始まって半年がたつころ、秋穂は放課後の教室で舞子によってオークションにかけられた。
教壇の上で秘部をさらけ出して座る秋穂を前に、舞子が言った。
「はーい、この子を犯したい人ー?」
「はい」「俺も俺も」
男子生徒たちが一様に興奮した面持ちで手を挙げた。
「じゃあ、一番高い値をつけた人が、セックスできるんだからね。ただし、皆の前でやっちゃってね。この子、露出狂のマゾだから。さらにオマケで今度の日曜日には、一番高い値段をつけた人の一日奴隷になりまーす」
「おおー」。男子生徒たちは紅潮した顔で雄たけびを上げた。
「はい、いくよー。1万円からスタート」
宣言とともに次々と男子生徒の手が挙がった。
「1万2000円」
「1万5000円」
「よっしゃあ、2万円だ」
「2万3000円」
高校生だけに、それほどの大金を持っているはずもない。それでも秋穂を自由にできるとあって、値はあっという間に、5万、7万、8万円とつりあがっていった。
最終的に競り落としたのは、親が土建会社の社長という男子生徒だった。秋穂には20万円の値が付いた。
その男子生徒は、その日だけで3回も秋穂を犯した。それだけでは飽き足らず、日曜日には朝からラブホテルへと秋穂を連れ込み、夕方まで何度も何度も秋穂を犯した。
そのオークションの日以降、秋穂はクラスメイトたちの性欲を処理するための公衆便所になった。男子生徒たちは秋穂で性欲を満たすようになった。
ただ、いくら公衆便所と化したとはいえ、20人以上いるクラスメイトの男子全員を一度に相手できるわけもない。いつ、誰が秋穂を犯すことができるのかは舞子が管理した。

※案山子が贈る官能小説です。へたくそな文章ですが、楽しんでもらえたらと思います。この物語を気に入ってくれた方はクリックをお願いします。
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| SM小説 | 21:50 | トラックバック:1コメント:3
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008.12.30 Tue 14:10 | |
こんばんわ
ココに落ち着いたようですね^^
何かいい感じじゃないですか
三日月が素敵です♪
リンク訂正しておきますね
2005.08.29 Mon 05:22 | URL | kumi
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005.08.28 Sun 17:21 | |
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プロフィール

ペンネームは案山子。平凡な会社員。妻子あり。4人の愛奴を所有。身勝手な男だと思うかもしれないが、妻子も愛奴たちも愛している。

愛奴紹介

みさと…27歳。僕の最初の愛奴であり、会社の後輩。僕にとっては従順な雌奴隷だが、女たちに対して残酷なサディストになる。僕を現実のSMの世界に導いてくれた女であり、特別な存在だ。
元子…33歳。人妻。僕が2ショットチャットで見つけた愛奴。大学生のころに付き合っていた男に調教されてSMの世界に。上品な顔立ちをしているくせに、淫乱な女だ。
あかね…24歳。会社員。恋人あり。みさとが、レズビアン用の2ショットチャットで見つけた愛奴。遠距離なため、めったに会えないが、ほぼかかさずにメール調教している。
春奈…20歳。大学生。幼さの残る可愛らしい顔立ち。プロポーションも抜群で、男なら誰でも抱きしめたくなる。可憐な女だが、その実、僕の愛奴の中でもっとも淫乱であり、愛奴になるために生まれてきたような女だ。

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